金ETFとは

 金ETFとは、金価格に連動する債券に投資する方法で、正式名称は「金価格連動型上場投資信託」です。

 日本の法律では投資信託が入れられるのは、有価証券(株、債券)と不動産だけです。

 金は商品に分類されるので投資信託に組み入れることはできませんでした。

 そこで、金価格に連動する債券に投資する方法が考えられました。

 売買の方法は株式の個別銘柄や225連動型のETFとまったく同じです。

金ETFの投資単位は10口です。1口=1グラムなので、10グラム単位の投資になります。

 売買手数料は、各証券会社によって異なります。よく調べてから利用しましょう。

 実物資産は今後、値上がり傾向が続くと考えられていますので、投資してみるのも面白いかもしれません。

Page Top ▲ 株式無料銘柄診断講座